エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

スポンサーリンク

雑誌「クロワッサン」掲載のお知らせ

1月25日発売のクロワッサンに掲載していただきました。 表紙にもちょこんと我が家の食卓が載っています。

ご報告が遅くなり数名の方に発見されてしまいました(笑)

そして、お仕事をご一緒させていただいてる出版社の方がマキさん載ってましたよ〜 と切り抜きを持ってきて下さいました。

発売日の朝日新聞とのことです。

今回のクロワッサン、10ページに渡り特集していただいたので我が家の全てが丸見えといっていいほどの内容になっています。

このブログの「節約」と「時短」のいい部分をギュっとまとめて下さってます。

お読みいただければお分かりだと思いますが、お金について「正しい家計管理」の著者である林先生と対談もさせていただきました。

この企画をお受けして、我が家のお金まわりを夫婦で初めて真剣に話し合いました。

クロワッサン編集部の皆さんには本当に感謝しています。

だから今年の目標が家計管理なんですけどね、単純(笑)

econaseikatsu.hatenadiary.com

クロワッサン編集部の方が今回林先生との対談を企画した理由は、 ワタシと先生の考え方が近いものがあるとのことで実現したようです。

節約しましょうという内容ではなく、価値あるものにはきちんとお金を使っていきましょう。 1円単位を削るのではなく、家族が幸せになるためのお金の使い方を提案する内容です。

林先生と対談させていただいて、 身にしみて感じたことは、「貯蓄」は大切だということ。→義務

でも、なんのために貯金をするのか明確にすること。→北極星

ワタシが思うに、 家族そろっての楽しいひと時を過ごすための外食にはお金を使うけど、 お腹を満たすためだけの中途半端な外食はしないということだと思います。

プロが作った料理は気持ちがこもっていて美味しいから行きたいと思うけど、 アルバイトの人がチンするだけのお店にはなるべく行かないようにしています。

自分と家族の幸福度が100%であればお金を使っていいと林先生はおっしゃっていました。

林先生が安くても腐らせてしまうほどたくさんのバナナは買わないけれど、 年1回は海外旅行に行くと言っていたのが印象的。

夫婦で話し合って価値観を明確にするが大切なようです。

家族の幸せがどこなのか。 広い一軒家に住んで、高級ブランド品を身につけるということに幸せを感じる人もいると思います。 (↑長女を出産してすぐは憧れており住宅展示場に行ったことがあります。)

でも今、我が家の幸せは「家族みんな仲が良い状態であること」だったりします。 広い家だと家族の存在はなんとなくしか感じられませんが、 子どもが小さいうちだけは狭い家でべったりくっついていたいと思うのです。

ベッドの中でも寝相が悪いな~といいながらみんなでぎゅうぎゅうしながら寝る。 こんな幸せな時間はもうすぐ終わりになると思っているから、今しかないこの瞬間を楽しもうと思えるのです。

「他人のものさしではなく、自分のものさしを持つ」

幸せになるためには節約ではなく、「貯金を増やす」ことが大切だそうです。

貯金を増やすために数千円程度を節約するより、パートでもいいので働いて数万円稼ぐだけでも全然違うとのこと。 ワタシも働くママを増やしたいと思っているので、先生のこの考え方に共感しました。

徹底的に無駄を排除するより、いかに収入を増やすのかに重きを置くことも大切だとおっしゃっていました。

気になる方は、クロワッサンと林先生の本を読んで、ご家族で将来の北極星を探されてはいかがでしょうか。

満足度の高い生活のために、価値ある支出を追求することも楽しみの一つになったらいいですね。

今日の朝ごはん。

手作りレーズンバターのせ。