エコナセイカツ

シンプルライフ研究家マキが綴る、不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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春。私のやりたいことと、やりたくないこと。

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季節の中で、昔から春が1番好きです。なんかワクワクするんですよ。まいにち同じ道を通るのですが、景色が毎日まいにち違うんです。日に日に緑色が多くなるから、あら?あそこの木は芽吹いてきたわ、とか自然と目が上に行きます。東京でも自然が豊かなところに住んでいるので(笑)

きっとセカセカ歩いてたり、下を向きながら歩いてたら気づかない小さな変化がたくさんある。 今は桜に全部いいところもってかれてますが、ちょい前まではハクモクレンが可愛かった。

持たない四季の暮らしは、ワタシが全部言葉を書いてますが、春のページが今でも結構気に入っています。

春の象徴といえば「桜」。薄ピンクのつぼみが膨らみ、暖かくなるごとに花が開いていく。5分咲き、8分咲きと、毎日そわそわするのはこの時期ならでは。そして、見事に咲き誇った満開の桜の木の下で、思いっきり深呼吸をする。 春の空気は、湿った土の匂いと、ほのかに漂う桜の花の香りでちょっと生温い。 はらはらと風に吹かれながら、コート片手に桜を見つめる穏やかな昼下がり。 新年度が始まり、忙しいからこそ、桜に「まぁまぁゆっくりしていきなさいよ」と言われているみたいで、「じゃあお言葉に甘えて・・・」と少し恐縮しながら立ち止まることができる。それが春のパワーだなぁと思っています。 f:id:econaseikatsu:20190327082847j:plain

この撮影は4年前だったかな。長女が小学校入学のタイミングだったので。時が経つのは早いなぁ。

春はやりたいことがムクムクと出てきます。だからこそ、やらなくていいことは積極的に手放す。やりたいことに100%パワーを使いたいからです。

ワタシにとって家事はやりたくないこと。でも家族もいるから、結局はやらなきゃいけないんだけど。

昔は料理とか掃除が好きになったら毎日ルンルンで過ごせるじゃんって思ってましたが、実際好きになるって難しいですね(笑)好きになろうと思ったけど、ワタシにはもっと他に重要なことがあった。

結果、好きにはなりませんでしたが、家事をラクにすることには成功しました!! やらずに済む方法については、新刊に盛り込んでます。

表紙にも書いてますが、ワタシの中の重要度、家事はたった2割なんですよ。たかが2割のために苦しむのって人生のムダでしかない。 頑張ったり悩んだりして、一喜一憂して心を入れるのは子育てとか仕事にしたいんです。

だから、パワーをかけたくない家事についてブログで綴るのすらめんどくさいと思ってしまう、どんだけだよ(笑)。 (なので、時短ラク家事まわりの情報発信は色んなメディアの方にご協力いただいてます、根掘り葉掘り聞いていいからネタ拾って下さい的な)

たぶん、家事がほんとに嫌いな人は、家事ネタのブログ書かないですもん。好きだから収納グッズや掃除の記事が書けると思う。 ワタシは、やっぱり好きなことしかブログに書けないです。

精一杯やりたいことは、子育てや仕事。

以下、持たない四季の暮らし より引用

春夏秋冬。日本には、四季があります。 時が過ぎるのも、子どもの成長もあっという間。 大切な時期を、大切なものを見失わないように。 自然と季節によりそって暮らしを楽しみたい。 母から娘へ伝えたいこと。

はじめに

思い出は「モノ」で残しておくものでしょうか? 私は、「キオク」で残したいと思っています。

今日はお風呂にゆずが入ってる。 桜の葉っぱってなんだか大人の味〜。 梅ってすっぱいのにモモみたいな匂いがする。

小さい頃のとぎれとぎれの記憶は、 大人になって、本当の意味を理解したとき、 すーっと暮らしに取り入れることができるんじゃないかなぁと思っています。 ・・・私がそうだったように。

子どもたちの記憶に残る暮らしをしたい。 子どもたちが大人になってからも役立つ暮らしの知恵を伝えたい。 勉強のように詰め込むのではなく、 さりげない日々の暮らしの中でゆっくりていねいに・・・

充実した1日を過ごすのと、慌ただしく過ぎ行く1日は同じ24時間です。 1年365日、日々成長する子どもとの一瞬一瞬は、もう戻らないのです。

どんな環境でも子どもの記憶は毎日毎日新しいものが作られていきます。 立派な大人になるためには、一生懸命勉強させることが正解なのかもしれない。 でも、母親が子どもに教えることは、もっと他にあると気づいたとき、私の心はとても軽くなりました。

「私が小さい頃、やってもらっていたことを、子どもたちに教えよう。」

巣立ったときに、迷わないように、困らないように、遠く離れても母の愛を感じられるように。

密に過ごす幼少期だからこそ、伝えられることがあるかもしれない。 本人ははっきりと覚えていないかもしれない、でも一緒にやるという行為に意味がある、そう思ってこの本を作りました。

春になったら、よもぎを摘み、タケノコを掘る。 夏になったら、梅を転がし、カブトムシを捕まえる。 秋になったら、どんぐりを拾い、柿を干す。 冬になったら、お餅をつき、味噌を丸める。

毎年、これらを繰り返すことで記憶は強いものになっていく。 子どもへの愛は日々の暮らしを通して伝わると信じています。

モノが溢れる現代だから迷いがちだけど、思い出を残す方法は 「モノ」ではなく、あたたかい「キオク」でありたい。

おわりにの文章はここ↓ econaseikatsu.hatenadiary.com

やりたいことのために、やらないことをあえて作る。それができるようになるとバランスよく生きれるんじゃないかなと思っています。

今、仕事では大きなプロジェクトに関わってまして、千葉に新しく家を建てたいと考えいる人は秋までちょっと待っててください!いいお知らせができるはず。 ここに関わる7社の代表のおじさまたちに、家事ラク&家族みんなが快適に住めるお家を作ってもらってます〜乞うご期待!!