エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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こども教育の大切さ

食育と教育はこどもが自立するために大切なことだと思っています。

食育に関してはワタシで、教育はオットが担当しています。

食育はなるべく手作りで国産の季節が感じられる日本食を心がけています。 これはこどもが通っていた(いる)保育園の方針を真似しています。

我が家は女の子2人なので、将来家庭を持ったとき家族の健康を考えられる人になって欲しいと思っています。

食育もそうかもしれませんが特に教育に関しては、塾や習い事などお金をかければアウトソーシングも可能です。 なので、全て親がと考える必要はないと思いますが、我が家の場合は自分がやれる範囲までは教えたいと、オットが申し出たため積極的に関わってもらっています。

今日はこども教育の大切さについてなので、ご興味のある方だけ見ていただければ。

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子供を賢くする方法

勉強ができることが人生の全てだとは思っていませんが、頭がいいと将来選択できる職業が広がるため、幸せになる可能性が多少でも高くなると思っています。

ワタシは新卒で入社してから、ずっと人材の仕事にたずさわっているので、一般企業に就職するときの裏話を少し。

だいたいの経営者が履歴書を見て判断するところは大学名だったりします。 もちろん大学名で全てが決まるわけではありませんが、有名な大学が履歴書に書かれているだけでその人のポイントがUPしてしまうのです。

なぜ大学名なのか?それは、その大学に入るために必ずしも頑張った時期があり、努力できる人と判断するからだと思います。 それは小学校受験であっても大学受験であっても一緒です。合格するために頑張って勉強した時期があるという事実です。

中途採用の場合は経験も考慮されるので、大学名はあまり関係ないことが多いですが、新卒の場合は結構シビアです。 ワタシは仕事柄、新卒採用のお手伝いもしているので、色々な経営者や人事の方からお話も聞きますし、過去に自分が人事部にいたこともあります。

新卒採用でよくある筆記試験。受けさせるのは無料ですが、結果を出すのに1人数千円かかります。何百人も受けたら結構な金額になります。ほんの少数派ですが、大学名で切って結果を出さずに不合格を出す会社もあったり。

また、必ずしもそうとは限りませんが、名の知れた大学のほうが、周りの環境が良く意識が高い子の数が多い傾向があります。 実際、大学3年生はインターンシップという職業体験を行うことができますが、ほとんどの参加者が有名大学や意識が高い子たちばかり。

就活はみんなやるけど、インターンシップの参加者は働くマインドが高い子たち。そう企業は感じているので、インターンシップで優秀な子がいたら声をかけて青田買いしているのも事実。

そんな事実を目の当たりにすると、いい大学を卒業するに越したことはないなぁと感じます。

もちろん基礎となる人格を育てることが一番大切ですが、プラスαで親がしてあげられることは、将来の選択肢を広げるために、こどもに合った教育を受けさせることだと思うのです。

ワタシは社会に出て初めて、世の中にこんなたくさんの職業があるんだということを知りました。 お恥ずかしい話、ワタシは大学3年生の就活で初めて職業について考えたのです。

例えば卒業後、弁護士や薬剤師などになりたいと思っても資格がないのでその職業につけません。 なりたい職業が明確になる時期が早ければ早いほど、それに向かって努力することができます。高校卒業後に行く学校はある程度専門分野に分かれていくので、遅くても高校生のときに将来の夢についてある程度見通しを立てられたらスムーズな気がします。

社会人になって、転職や勉強をし直すということもできるので一概に正しいとは思いませんが、なるべく将来の夢の選択肢を広げて学校を卒業させてあげたいなぁと思っています。

こどもが大きくなってしまう前に親がしてあげられることは「勉強する習慣」を身につけさせることなんじゃないかなぁと思っています。

この意見に共感していただいた方がいらっしゃれば、エコナセイカツのロゴバナーを押して下さい。 どんな勉強をやっているかというリクエストがあったので、次回は我が家の教育についての記事を書かせていただきたいと思っています。

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