エコナセイカツ

シンプルライフ研究家マキが綴る、不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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無印良品で子どもの身支度がスムーズに

エコナセイカツ・マキの暮らし講座、受付中!

4月4日発売の書籍「無印良品の片づけ・掃除・洗濯」に6ページ掲載していただきました。

ワタシはただの主婦で、片付けや掃除、洗濯のプロではないため、スペシャルコーナーを作っていただき、愛用品を公開するという形になっています。

詳しくはこちら↓にも画像が載っています。

撮影は少し前だったので、このチェストの中身が今と収納が異なっています。

今日から年長になった次女が自ら朝の支度ができる仕組みに変更しました。

自分専用の引き出しを開けると「あさ」と「よる」着るのもがひと目でわかります。

子どもには単純明快なシステムが1番!

まず、朝着替えをするときに引き出しを開けます。

「あさ」に今日着ていく服一式が入っているのでそれに着替えます。

ちなみに、寝るときにパジャマは畳んで(ピシッとキレイに畳むまでは求めず )、「よる」に入れればオッケーとしています。

パジャマはとりあえず毎日ここに入れてもらって洗濯するときはワタシがここから出します。洗い替えも1セットあります。

パジャマがわりにしているのは、無印良品のワンピース。これにレギンスをあわせてパジャマ風。ワンピースにすると寝てるときにお腹が出にくいです。

普段着の夏バージョン。もうすこし暑くなったらこの薄いTシャツを出します。これは6年ぐらい前のユニクロ。チュニックだと約3年間と長く着れるんです。これは110サイズでしたが、3歳の頃はワンピース、4歳はチュニックで、5歳の今はTシャツとして。娘たちは、縦にしか伸びなかったので可能だった特殊な方法ですが。

基本のセットはあるけど、気候の変化もあるので入れ物の下に数着、忍ばせています。

これは無印良品の 高さが変えられる不織布仕切ケース・大に、A4のクリアケースとコピー用紙を入れてます。

こっちは長女。長女の洋服はクローゼットにハンガー収納なので、ここは下着や靴下、ハンカチなど。下着は基本の2セットがあり、予備がケースの下あります。

ワタシの引き出し。基本的に日中は空っぽ。洗濯物を取り込んだときにここにお風呂から出たあとに着る下着などを入れます。基本は2セット持ちで、予備が左隅に入ってますがほぼ出番なし。

我が家は、毎日洗濯して乾かすので、着ているか、洗って干しているかの2セットだけで日々の暮らしはじゅうぶん数が足ります。予備は本当に念のためにある感じ。

あとはクローゼットに新品は常に2セット(ワンサイズ上)あるから、何かあったときは新調すればいいやぐらいの感覚です。

服の2セット持ちは、収納まで簡単にします。乾いて取り込んだ昨日の洗濯物一式(Tシャツ、半ズボン、下着、靴下)をこの引き出しにふんわり入れれば次の日の準備が完了します。

この仕組み化でさらに洗濯物の管理が簡単になりました。以前から洗濯物を(ピッチリ)畳まないことは手抜きパートでしたが、以前よりも子どもが次女が自ら着替えやすくなり、かつ、子どもたちのパジャマの脱ぎっぱなし問題がなくなったのでワタシ的には満足です。

ワタシはこの本を読んで収納変えたい!仕組み化したい!もっとラクしたい!という気持ちになりました。新年度、暮らしまわりと気持ちを新たにしたい方にオススメです!