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エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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新刊「持たない暮らしの愛用品」予約開始のお知らせ

持たない暮らし メディア

10月8日に「持たない暮らしの愛用品」が発売になります。

今回の新刊では、ワタシのもの選びの基準を紹介させていただきました。

「多用途である」

「素材にこだわる」

「長く愛せる」

ものを選ぶとき、この3つを考えて、手に入れるかどうかを決めるようにしています。

この3つは、いっぱい、いっぱい失敗してたどり着いたワタシの基準です。

この本は、オススメのものを紹介するというより、ワタシの愛用品を例に、こんな視点でもの選びを楽しんでみませんか?という内容です。

この本を通して、改めて自分のもの選びの基準を考えるきっかけになって下さったらいいな、お気に入りに囲まれた暮らしなら、少ないものでもなんだかとっても心地いい、と感じてもらえたら嬉しいです。

はじめに(一部引用)

ものと暮らしは繋がっていると思います。

ものを多用途に使いまわすと、暮らしは便利になる。

ものの素材にこだわると、暮らしはていねいになる。

ものを長く愛すると、暮らしは豊かになる。

ものに溢れ、たくさん持っていた頃は、気づかなかった ものの魅力。 自分に管理できるところまで減らしたら、ようやく見えてきたような気がします。

以前の私は、「簡単!便利!」といううたい文句に飛びついて、すぐ買う人でした。

これは何からできている?なんて疑いもせず、パッと見可愛ければ、満足でした。

とりあえずその場がしのげればよかったので、1年先のことなんて考えていませんでした。

だから、いつもクローゼットがパンパンで、衣替えが苦痛でした。

もので溢れたリビングに飾ってある安物の雑貨は、ホコリだらけで不衛生でした。

いざという時に、必要なものが見つからないことが多く、いつも困っていました。

・・・ものが主役の家に、肩身狭く人が住んでいました。

そんな暮らしを変えたくて、持たない暮らしをはじめました。

ものを減らした途端、以前より格段に暮らしがスムーズになったのです。 どれにしようか?と迷う時間、ここに入れたっけな?と探す時間が大幅に減ったからだと思います。 自分のキャパシティを超えた量を持つことは、ストレスにつながるのだと気づきました。

それから2年かけてずいぶん不要なものを手放しました。 一つ一つものと向き合い、壊れても同じものを買う?毎日着たいほどお気に入り?を自問自答し、ようやく今のライフスタイルにたどり着きました。

”お気に入りをちょっとだけ”は、時間こそかかりましたが、 やっと『人が主役の暮らし』になった気がします。

1章 多用途である

2章 素材にこだわる

3章 長く愛せる

4章 愛用品のすべて公開

5章 お買い物ショップガイド

ph:hayashihiroshi

今回は、同棲をはじめたカップルの方や、新婚生活に必要な物を準備されている方に向けて参考になればいいなぁと思って書きました。

新生活は、あれもこれも必要!と一通りそろえがちですが、少なくても厳選されたものだったら、案外大丈夫、むしろ快適!ということが伝われば嬉しいです。

なので、子ども関係のものは一切なく、あくまでも私が暮らしの中で愛用しているものになります。

5月から撮影が始まり、時間をかけて制作してきました。おもしろ裏話など、発売近くになりましたら、詳しい内容やデザインの一部を紹介させていただきたいと思っています。

基本は書店で中身を見てからご判断いただくのが間違いないと思います。

発売日は10月8日です。

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