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エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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働くママへ

メディア

今日は、働くママに向けた記事です。 ご興味のある方だけご覧いただければと思います。

しない家事での撮影の一コマ。「子どもからの声をかけだけは後まわしにしない」のアザーカット。

ph:hayashihiroshi

ワタシの仕事は広告代理店のディレクションで、主に採用ブランディングに困っているクライアントに訪問し、企画の立案、それが通れば取材・ライティングして広告媒体に出稿し、年間を通してフォローしていくという内容です。 メインは新卒採用のお手伝いで、どういうキャッチフレーズや採用コンセプトで会社を表現すれば学生が振り向いてくれるのかを考えることが中心です。

先日、保育士採用に困っているお客様のためにいろいろな事例を調べていて、素敵な動画を見つけたので共有します。 10分ぐらいの物語ですが、ゆっくりとお時間があるときに1人でご覧いただくのがいいかと思います。

youtu.be

この動画はフィクションなのですが、これが叶ったら日本は素敵な世の中になるのかもなぁと思いました。 なんとなく、おじいちゃん・おばあちゃん子っていいなぁと。(オットもワタシも祖父母同居で育ったからかも) 理想論なのかもしれないけど、核家族化が進む日本でこんなコンセプトの施設が増えたら、ママが安心して働けそうな気がしました。

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この仕事をしていると、世の中には本当にたくさんの仕事、職業があるなぁと思います。 特にプロフェッショナルとして仕事をしている人たちの仕事ぶりを見て、 私はまだまだだなぁ、もっと頑張れるはず!と気持ちを奮い立たせてくれます。

これは大学生向けのサイトですが、仕事の意義や本質を教えてくれる読み物です。

journal.rikunabi.com

以下、気になる方をピックアップしました。

大橋鎮子が教えてくれたていねいな暮らし」でご一緒させていただいた坂東 眞理子さん。

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世の中を変えていくのは大統領や総理大臣といった「偉い人」じゃない。 あなた自身だということを忘れずに、社会で活躍していっていただけたらと思います。

journal.rikunabi.com

「暮らしの手帖」元編集長 松浦弥太郎さん。(現在はクックパットでご活躍中)

「何をやりたいか」ではなく「何を求められているか」。仕事で大事なのは、社会に自分をどう役立てるかだと僕は思います。

journal.rikunabi.com

美味しそうなご飯の数々が出てくる「かもめ食堂」の舞台裏で大活躍された飯島奈美さん。

いろいろな現場で仕事をさせていただいていますが、素敵なものが生まれる場所というのは、すごく和やかなんですよね。もちろん、どのスタッフも緊張感を持って仕事をしているんですけど、ピリピリとした空気がなくて。逆に、ひとりでもヘンな緊張感を出している人がいたりすると、周りに伝染するから、私も現場ではなるべく穏やかに仕事をしたいなと思っています。

journal.rikunabi.com

木暮太一さん。(存じ上げなかったのですが、1番感覚が似ているなぁと思った方)

仕事ってどんな職種も本質的には同じ。うわべだけでお茶を濁すか、「本当に大事なことは何か」を考えて、今、この瞬間を頑張っていくことを続けるかどうかで、経験を積み上げられるかどうかが決まるのではないでしょうか。大事なのは、自分としてリアリティーを持てる夢を描くこと。そして、「自己内利益」が赤字にならない仕事を選ぶことです。

journal.rikunabi.com

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仕事は会社から与えられたものをただこなしていくのではなくて、与えられたチャンスの中で、自分なりに作り出すものなんだと思います。

ワタシは広告業界しか知らないので広告の話になってしまいますが、求人広告、交通広告、テレビCMなどありとあらゆる分野があって、色々な仕事と職種があるけど、広告の全ては人がアクションを起こすための仕掛けを作ること。

そのための手段は無限大です。

それを生み出すのは苦しいけど、考えるときはワクワクするしとても楽しいです。

広告の仕事も、執筆の仕事も同じで、クオリティをどこまで求めるかなど、働くメンバーの意識の高さがいい作品を作り出す気がしてます。

最近仕事をご一緒しているチーム。みんなでシンキングタイム。

今の仕事、楽しんでますか?

人生1度きりです。もし楽しめない仕事なら、立ち止まって考える時間も必要だと思います。

でも、仕事と家庭の両立に悩んでいる方がいらっしゃるなら、「しない家事」が少しでも解決のお手伝いができるかもしれません。

「しない家事」おかげさまで3刷目となりました。 お手にとって下さった皆さま、本当にありがとうございます!

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