エコナセイカツ

シンプルライフ研究家マキが綴る、不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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家事やモノを削ぎ落していった先に見えるもの

この春職場復帰した人、自分や子どもの環境が変わった人は特にですが、毎日の忙しさに目が回りそうですか?息つく間もないですか?

ワタシも家事と子育て、仕事(2種類)をこなす身としては、そこそこ忙しい部類に入るかと思います。

でも、気持ちは豊かなのです。

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GWはずっと休息day。子どもたちが走り回るのを眺める係(笑)

忙しいと感じる人に質問ですが、忙しさの原因を追求したことはありますか?

きっと、以下のどれかに当てはまる方が多いと思います。

  1. 家事を必要以上にやりすぎてる人
  2. 多くのモノに囲まれて暮らしている人
  3. 情報をシャワーのように浴びて自分の中で処理しきれていない人
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神奈川エリア「生活クラブのあるシンプルで豊かな暮らし」講座

5〜7月神奈川エリアで「生活クラブのあるシンプルで豊かな暮らし」講座を行います。講座はすべて同じ内容なので、参加可能エリアの方はぜひ遊びに来てください! f:id:econaseikatsu:20190509224758p:plain

5月14日 10:00〜12:00

  • 場所:神奈川県横浜市都筑区大丸22ー6
  • 申込先→ oomaru.k15@gmail.com(こちらのメールアドレスに参加申し込みメールをお送りください)
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家具の常識を変える『EMARF(エマーフ)』

GW中に初挑戦したクロスステッチ。令和カラーってほんと今っぽい。

ないものは、つくればいい。

そう思うのは、子どもの頃の経験があるからだと思う。両親は裁縫工場で働いていたので、業務用のミシンが3台もある家で育ちました。

お父さんもお母さんもミシンを生業としていて、ピアノの発表会のドレスは母のお手製。叔母も家庭科の教員資格を持っていてミシンは得意。10代の頃は買ってきた洋服を、ここをこんな風にしてほしい!などアレンジして着ていました。そんな環境だから、手を加えると自分の思い通りになることを子どもの頃から身をもって知っていた。 だからこそ、ないものはつくればいい精神が生まれたんだと思う。

洋服はミシンがあれば、思い通りにいくことは知っていたけど、家具はそう簡単にはいかなかった。だから、EMARF(エマーフ)というサービスを知ったとき、コレだ!とピンときました。

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暮らしを楽しむ、考える。新潟ナレッジライフさんの想いに共感。

先日新潟市にある住宅会社のナレッジライフに伺いました。社員さん向けのシンプルライフセミナーをさせていただいたのですが、隣接するモデルハウスがとってもキレイでため息、、、!

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なぜかというと、大開口の窓と窓の外の景色があまりにも好みだったからです。しかもリビングは開放感ある吹き抜け!マンション住まいではできない贅沢な空間。

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春ファッション*シャンブルが安くて可愛い

ようやくコートがいらない季節になりました!春のファッションって身軽でいいですね〜

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先週末、茨城県NHK文化センターの講座に行ったとき、満開の桜の下で。

当日、この桜色ピンクのブラウスの質問があったのでブログ読者さんにもこっそりオススメなお店教えます(笑)

こちら春のはじまり3月末にしまむらグループのシャンブルで2900円で買いました。これのいいところは、前後ろ同じデザインだから、着るときにどっちでも大丈夫。おっちょこちょいな人とか朝バタバタしがちな人にぴったり。

www.shimamura.gr.jp

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掃除はキライ。でもキレイな部屋は好き。

ワタシが講座や本の中でよく伝えている言葉があって。

「掃除はキライ、でもキレイな部屋は好き」

 

掃除が趣味じゃないからそんな時間があるなら、自分の好きなことをしていたい。でも、部屋がキレイな状態のほうが気分もいいし、落ち着いて過ごせます。

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このジレンマをなんとかしたいと思ってはじめた「無意識そうじ」。

色々経験して自己分析した結果、ワタシは「掃除しよう!」って気合い入れるのが1番苦手なんだなと思いました。

歯みがきをするとか、お風呂に入るのと同じ感覚で、掃除も毎日なんとなくやってしまうまで無意識レベルに落とすことにしました。

 

なにをどう無意識に掃除してるか、詳しくはLEE5号の52ページ別冊付録『1日5分できれいが続く!「ためない掃除」完全版』にまとめていただきました。

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詳細チラ見せ↓

lee.hpplus.jp

今回、掃除ヲタクの藤原千秋さん(藤原 千秋 All About)との対談でたくさんの気づきをいただきました。ラクしたいというゴールは一緒だけど、アプローチが真逆すぎて、読み応えアリ。巻頭インタビューのページでは、ワタシが日頃から思ってたことを言語化してくれて、ほんと嬉しかった。

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この日、色々な質問をうけてわかったこと。それは自分の中で料理と掃除の境目が“ない”ということ。それだけ無意識に掃除してるんですが。

わかりやすい例えでいうと、料理中にフライパンから飛び散ったソースを拭く行為。これって料理?掃除?って感じで、料理の中に掃除も入っちゃってる状態なんですよね。

 

美味しいものを食べたい!

キレイな部屋が心地いい!

 

それを叶えるための料理や掃除であって、家事という名前に躍らされすぎてませんか?って言いたい!!

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藤原さんが言ってくれて、めっちゃ共感しましたが、みんな家事をおおごとにしすぎ(笑)

家事はゴール(心地いい暮らし)にたどりつくための手段だと思って欲しいなーと思います。

 

掃除含め家事全般がどんだけキライか(でも家族にはバレてない、ちゃんとやってる風にみえるからw)、コジカジさんに取材していただきました。でもキライって嘆いてても始まらなくて、自分とか家族が心地いい状態を作るためにどうしよう?って考えることが大切なんだろうなって思います。

cojicaji.jp

他にも家事にまつわるお役立ち情報や小ネタがたくさん掲載されてますので、ぜひ読んでみて下さ〜い!コジカジ | あなたのおうちの"居心地よさ"をつくる家事メディア

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ガス派の特権!炊飯器なし生活6年目、簡単土鍋ごはん

ワタシは直火で炊く土鍋ごはんはめちゃくちゃ美味しいと思っています。炊飯器がメジャーになった今、土鍋ごはんはとても贅沢な食べ物。

だいたい炊飯器を作っているメーカーさんは、土鍋ごはんの仕上がりを目指してますから当たり前な事実。

ごはんが美味しいからおかずがシンプルでも満足度が高いんです。外食しても、うちの土鍋ごはんを超える白米はなかなか出てこないから、基本外食でザ・定食屋さんのような、まんま白米を頼むお店には行ってないかも。

econaseikatsu.hatenadiary.com

我が家で使っている土鍋は2合炊き。生活クラブ で1980円で買ったものです↓

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土鍋ごはんは、ガス派の特権です!もしガスコンロをお持ちの方は、お時間と心にゆとりがある週末に一回土鍋ごはんにチャレンジしてみてほしいです。

意外と簡単だったとか、時短じゃん!みたいな発見があると思います。

あ、土鍋がなくても、フタつきのお鍋があればごはんは炊けます。詳しい炊き方↓

tg-uchi.jp この方法を知っておくと、停電したときや災害時に役に立ちます。IH派の方は、何かあったときのためにカセットコンロは用意しておいたほうがいいですよ。

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春。私のやりたいことと、やりたくないこと。

季節の中で、昔から春が1番好きです。なんかワクワクするんですよ。まいにち同じ道を通るのですが、景色が毎日まいにち違うんです。日に日に緑色が多くなるから、あら?あそこの木は芽吹いてきたわ、とか自然と目が上に行きます。東京でも自然が豊かなところに住んでいるので(笑)

きっとセカセカ歩いてたり、下を向きながら歩いてたら気づかない小さな変化がたくさんある。 今は桜に全部いいところもってかれてますが、ちょい前まではハクモクレンが可愛かった。

持たない四季の暮らしは、ワタシが全部言葉を書いてますが、春のページが今でも結構気に入っています。

春の象徴といえば「桜」。薄ピンクのつぼみが膨らみ、暖かくなるごとに花が開いていく。5分咲き、8分咲きと、毎日そわそわするのはこの時期ならでは。そして、見事に咲き誇った満開の桜の木の下で、思いっきり深呼吸をする。 春の空気は、湿った土の匂いと、ほのかに漂う桜の花の香りでちょっと生温い。 はらはらと風に吹かれながら、コート片手に桜を見つめる穏やかな昼下がり。 新年度が始まり、忙しいからこそ、桜に「まぁまぁゆっくりしていきなさいよ」と言われているみたいで、「じゃあお言葉に甘えて・・・」と少し恐縮しながら立ち止まることができる。それが春のパワーだなぁと思っています。 f:id:econaseikatsu:20190327082847j:plain

この撮影は4年前だったかな。長女が小学校入学のタイミングだったので。時が経つのは早いなぁ。

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無駄のない家事動線

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3月20日発売のリンネルにて「マキさんが教えてくれる 無駄のない家事と動線」ということで、新刊「虫のいい家仕事」で伝えたい内容を6ページにギュッとまとめてくださいました!

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料理の動線、洗濯の動線、ただいま動線など。リンネルのために、新しく撮り下ろしです。

本の購入に迷っている方は、まずリンネルをご覧いただくと良いのではないかと思っています。

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新刊「虫のいい家仕事」のお知らせ

10冊目の著書となる「虫のいい家仕事」が3月19日に発売となります。

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今回の本は、収納やお片づけ系のジャンルになってますが、ワタシの中で特別そこを意識したわけではありません。普段やってる家事の小ネタを、こと細かに写真で紹介している本です。

 

なぜワタシの家事時間が普通の人より短いのか?その秘密をぜーんぶ晒しちゃってます(笑)

ワタシは便利家電みたいなものは一切持ってないので、買うものを増やす提案じゃなくて、考え方を変える提案で誰でもマネできちゃうことばかり。

 

目次について、詳細はAmazonのページからご覧いただけます。↓

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