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エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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お金の使い方を考える

ワタシの情報源は、新聞とラジオ(J-WAVE 81.3 FM)です。

お年寄りみたいですが、このアナログ感がとても心地いいです(笑)

毎日小学生新聞 - 毎日新聞に、ガスの自由化の話題が載っていました。

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子どもの生きる力をつけさせたいと購読をはじめてから、ワタシがハマって新聞を読んでいます。(長女は自分から積極的に読むということはなく、ワタシがこんなこと書いてあったよと渡したときに読むぐらい。新聞という存在がどうやらあるようだ、ママが何やら読んでいるぞ、ということがわかってもらえればいいなぁと気楽に考えています。ワタシが読んでとっても勉強になる!と思っているぐらいなので、正直小3には難しい内容が多いです。)

新聞購読は、長い目で見ての投資です。

毎日小学生新聞とは - 毎日新聞

たまに新聞屋さんからもらえる日経MJが世の中の消費の仕組みや流行がわかって面白いから、購読したいなーと思う一方、新商品とか、便利グッズとか、色々載ってて物が増えちゃいそうで怖い。

日経MJご購読お申し込み|nikkei4946.com

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「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」発売のお知らせ

本日発売となりました「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」の制作秘話をお伝えします。

河口湖の桜、キレイでした。

日本の自然と四季の美しさを子どもに伝えるにはどうしたらいいだろう?

難しく考えずに、もっと地に足つけた暮らしの中で、子どもたちに伝えられる方法はないかな?と試行錯誤し、行き着いたことをこの本にまとめました。

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持たない暮らしの収納事情

ワタシは収納のプロではありませんのでこれといった画期的なワザを持っているわけではありません。

昔は雑誌の収納特集が好きで、100円ショップの突っ張り棒やプラBoxなどを買ってきて、持っている物すべてを収納技術を駆使してクローゼットに入れようとしていました。

パズルのように組み合わせて、うわ〜全部入った!という軽い達成感を楽しんだり。

当時は使わないものは手放すという感覚はなく、手の届かない奥にとりあえずしまうという感覚。

でも、シンプルに暮らすようになって、気づいたことは、少ない物で暮らせば収納の技術はなくても大丈夫だということ。

チェストの中も、棚の中もゆとりがあるからストレスなく収納できます。

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雑誌「たまごクラブ」掲載のお知らせ

4月15日発売のたまごクラブ5月号に5ページ掲載していただきました。

これをテーブルに置いていたらオットが少々勘違い(笑)妊娠したからではありません。

今回は妊婦さん向けに我が家のラク家事を紹介しています。

たまごクラブで家事特集をやるのは初めてだそうです。

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毎朝の習慣、テレビ体操とラジオ

最近目覚ましを6:15に設定しています。

6:25からEテレで放送しているみんなの体操を観るためです。

毎朝10分この体操をするだけなんですが、朝からスムーズに動けるようになり、肩が凝りにくくなったなーと感じます。

youtu.be

テレビ体操が終わると、ラジオとエプロンをつけて朝ごはんの支度をはじめます。

ph:hiroshihayashi

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【千葉講座】しない家事で豊かな暮らし@NHK文化センター

NHK文化センター千葉教室での講座が現在、受講申し込み受付中です。

講座受付詳細

5/20(土)13:30~15:00

入会不要の一般受付は、 受講料(税込み)3,488円となります。

受講のお申し込みはこちら。

NHK文化センター千葉教室:「しない家事」で豊かな暮らし | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

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「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」予約開始のお知らせ

「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」の予約が開始されました。

忙しい毎日を送っていると、ついつい忘れてしまいがちな12ヶ月の行事、古くから伝わるしきたりや知恵を、気軽に手軽に取り入れてもらいたいな、工夫する楽しさを感じてもらいたいなと、子どもを持つママに向けて書いた本です。特に、「おわりに」に書いた昔のワタシのような方に読んでもらいたいです。

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「やりくり名人のベストアイデア」掲載のお知らせ

現在発売中の「やりくり名人のベストアイデア」に6ページ掲載していただきました。

編集やライターさんに取材していただき、ワタシが考える「本当の節約とは?」を素敵な文章にしていただきました。

私にとって、10円単位の「安いから!」みたいな買い物はストレスでしかなく、 もっとおおもととなるものを、しない、買わない、みたないな発想が大きな節約につながるんだろうなと。

中途半端なお金の使い方が一番、危険なんだと思います。

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子ども服の選び方

子ども服は成長が早くすぐ汚れるので消耗品と考えて、基本的にファストファッションでシーズンはじめに一通り揃えます。

シーズン中に足りないものがあるたびに買いにお店に行くと、誘惑に負けて余計な洋服を買ってしまいがち。結局数回しか着ないと捨てどきがわからず、シーズン終わりにまだ着れるかも?と一応とっておくと物が増えます。

まとめ買いすると、ある程度トータル金額が大きくなるので、慎重になります。でもちょこちょこ買いだとファストファッションの場合安く感じてしまい、余計な1枚をついつい買っちゃったり。でも積もり積もって結構な金額使っているのです。

だからシーズンはじめのまとめ買いは案外節約になるし、洋服の寿命をしっかりまっとうできます。

そして、パターン化もオススメ。

例えば長女(8歳)の場合、無地のトップスに柄スカート。長女がデニムパンツを履いたり、ボタンつきのシャツを着たりということはありません。

理由は、複雑になるから。管理もそうですし、特に洗濯を干す側のワタシの作業をラクにするため。

毎日同じ形を干すというのは、ハンガーやピンチの数を考えなくていいので、小さなストレスがなくなります。

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【新刊】「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」NHK文化センター京都講座で発売記念サイン会のお知らせ

講座などでお会いした皆さんにはもうお伝えしておりますが、 4月に大和書房さんから新刊「母から子に伝えたい 持たない四季の暮らし」が出ます。

シンプルライフ研究家マキとしての集大成です。 もうこれ以上、私の中からひねり出しても出ないんじゃないかというぐらい 1年間、この作品に時間と手間をかけました。

去年の今頃、桜の満開シーンから撮影はスタートしました。

この本を作るにあたって専属のカメラマンさんに春夏秋冬ほぼ毎月お会いし、 我が家の暮らしのいろんなシーンを撮影してもらいました。

ph:hiroshihayashi

お子さんがいらっしゃる方共通で、気になるところが、子育て。

自分の子育ては正しいのだろうか?

もしくは、本当の子育てってどんなもの?

子育てに正解はありません!だから迷いがちなんですよね。

自分の子どもが大好きで、自分の子がどうしたら今よりさらによくなってくれて、 いろいろ考えちゃって、試行錯誤していてるすべてのママに読んでもらいたいと思って作りました。

暮らし系の実用書なんですが、書いた文字ひとつひとつに子どもへの愛情を込めたので、私なりの育児書のようなつもりです。

でも、こんな教育や育て方をしたほうがいいですよ!という指南書ではありません。

勉強ももちろん大切だけど、母が子に教えることは、勉強よりも大切なことがあると思っています。

教育とは「教え育てる」ことですが、ワタシは子どもたちに「伝え愛する」ことをしたいなぁと。

12ヶ月、365日の暮らしの中で、「母が子どもに伝えたいこと」をまとめています。

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