エコナセイカツ

シンプルライフ研究家マキが綴る、不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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今年の目標は「伝わる力をつける」

エコナセイカツ・マキの暮らし講座、受付中!

明けましておめでとうございます!少し長めのお休みをいただいてリフレッシュしていたら、もう1月も半ば。

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先日まで暖かい場所で半袖で過ごしていたので、雪がチラつく日本が寒すぎて帰国するなりオットや子どもは風邪ひいてダウン。。はぁ〜やっぱり家族みんな健康って大切。

今年の目標は伝わる力を身につける!です。「伝える」ことは一方的なので、機会があれば案外簡単にできてしまうのですが、「伝わること」って相手が受け取ってくれてどうアクションするか?なので難しいなと感じます。

この違いはオットが教えてくれて、あーそうか、「伝える」と「伝わる」って全然意味が違うのだなと思ったので、ちゃんと意識しようと今年の目標にしました。

 

昨年はおかげさまで講演活動をたくさんやらせていただきました。お会いして下さった方、ありがとうございます^_^

時間の関係もあってワタシから一方的に伝えるだけになっちゃっているのですが、はたして腑に落ちてちゃんと耳だけじゃなく心にも伝わっているだろうか?と疑問が残ること多々。だから、毎回講座の内容を作るときに、前回よりもっとわかりやすくするためにはどう話したら伝わるだろうか?と、いつもバージョンアップを考えるのです。

聴きにきてくれて良かったー!と思って下さるかな?話を聞いて心動かされ、行動に移してくれるかな?と。行動してはじめて明るい未来が待っていると思うので、「うらやましいな〜」とか、「私にはできないよ」という反応で終わらずに、「これなら私にもできるかも!」「このやり方は合わないけど、こう考えればいいのか!」みたいにポジティブに受け止められる力が人を成長させると思うのです。

 

本業では会社の人事の仕事をしていたり、お客様の会社の新卒採用のお手伝いもしているのですが、やっぱりどの社長さんも人事担当者も「素直でチャレンジできる人」がいいと口を揃えて言います。

 

きっと人生において、難しく考えずに

「まず、やってみよう!」

と素直に行動に移す力って大切だと痛感してます。

だからこそ、伝わる力かなと。腑に落ちるような理由をきっちり伝えることができたら「ふーん、じゃあ取り入れてみるか」と相手に素直に受け止めてもらえるんじゃないかと。

 

この力は、人と関わって暮らす上ではとても大切で、うちの子どもたちもちゃんとした会話ができる年齢なので、ただ単に上から押さえつけて思考を停止させる「ダメ」という言葉じゃなくて「こういう理由だからやめとこうか」のように、頭でイメージできるよう考えさせて1回で伝わるような説得力ある言葉を選んで使っていきたいなと思っています。

 

今年は講演活動ブログで広報できないものも多いのですが、決まっているだけでそこそこありまして(お住まいの地域のお知らせチェックして下さい)全国の皆さんに会いにいきたいと思っています。

 

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昨年の目標は子どもの教育でした。

econaseikatsu.hatenadiary.com

きちんと子どもと向き合った結果が、志望校合格に結びついて本当に良かったなと。

 

小学校受験は、学校によりますが、想像するような難しいお勉強は一切ないんです。(次女はまだひらがななんとなくしか書けません、1+2のようなたし算もやらせてません)

それよりも地に足がついた生活力がすべてなのかもしれません。その環境を作る親のおこないがそのまま子どもに映ってしまうので、普段の暮らし方がかなり大切。

 

お勉強の基礎、前段階で必要になるであろう、四つ折りした折り紙にハサミで切ったらどんな形ができるかな?のように推理ができたり、

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どの三角形とどの三角形を合わせたら四角になるかイメージできる力を持っていたり、

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日本の四季の移り変わりに気づき自然に興味をもっていたりすることが大切で、

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持たない四季の暮らし 母から子に伝えたい [ マキ ]でやってきたことが本当に役に立ちました。

他にもトライしたことはたくさんありますが、机に向かってやるようなお勉強は小学校に行ってからイヤというほどやるはずなので、教科書に載ってるような先どり勉強は一切してなくて、年長の1年間は工夫をしながら諦めずに考える力と、努力すればなんでもできるんだという自信と、視野を広げるために色々経験をさせてあげられるかに注力しました。

 

受験をはじめたばかりの頃は、自分の誕生日も知らなかったし、上履きも立って履けなかったし、1人で着替えることすらできませんでした。

 

ときには泣きながら練習する我が子を見守り励ますことしかできず、こんなに辛い思いをさせていっそのこと受験を諦めたら親子ラクになるかもと思ったこともありました。

 

でも、やっぱり子どもの可能性って素晴らしくて、ドリブルも縄跳びも100回以上できるようになったし、苦戦した竹馬もスイスイ乗れるようになりました。

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目標に向かって親子で頑張ることで家族の絆も深まったし、人として想像以上に成長することができたなと思います。

 

こんどはワタシが頑張る番かな。まずは家族との日々のコミュニケーションから伝わる力意識していきます!

 

今年もエコナイカツをよろしくお願いします^_^