エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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雑誌「saita」掲載のお知らせ

現在発売中のsaita11月号に8ページ掲載していただきました。

「そこそこ家事」でココロが元気になる暮らし、という特集で、

家事で大切なのは、「頑張り」ではなく「割りきり」でした

という結論をお伝えしています。

WEBで少し立ち読みできます→「そこそこ家事」でココロが元気になる暮らし | saita.net

この取材を通して、なんでワタシはこんなにも家事が愛せないんだろう?という答えが出た気がします。

本誌に詳しく書いてあるのですが、家事よりもっと大切なことがあるからでした。

ワタシにとって「子育て」と「仕事」が何よりも重要でとても大切にしていること。だから家事に時間をかけるなんてもったいない!と思っちゃうんです。

同じ気持ちの方は、この「そこそこ家事」に共感していただけるんじゃないかなぁと思います。

編集担当者さんは独身の男性で、ものすごく一般的な、王道の考え方の持ち主だったので、取材時の反応がめちゃくちゃ笑えました。

編「お皿で目玉焼き焼くんですね。じゃあ卵焼きを作るときはどうしているんですか?」

マ「卵焼きは作りません。ってか、上手に作れないんです。色々道具が必要だし、卵焼きは卵料理の中で1番工程がめんどくさくないですか?」

編「えっ??、でもお弁当とか入れません?」

マ「ゆで卵でよくないですか?栄養は一緒ですよ」

とか、ハンバーグを作らないっていうことにも驚いてました。ワタシみじん切りが苦痛なんです。あとは、

編「三角コーナーってないんですね〜どうされてるんですか?」

マ「(シンク全体を指して)うちの三角コーナーはココですよ」

編「・・・えっ!?それって、どーゆーことですか?」

マ「(爆笑)とりあえず生ゴミっぽいのは、全部シンクに入れちゃって、最後にビニール袋にまとめて捨てるんですよ」

みたいな会話ばっかり。とにかく、そんな「どーゆーことですか?」というツッコミがものすごく多かったんです。

きっと、独身の男性にとっては想像もつかない光景なんだと思います。そんな家事の途中経過を見る機会なんてなかなかないからこそ、引っかかった部分をすべてをギュッと誌面にまとめてあります。

ワタシが編集の方に終始ぶっちゃけていた家事への向き合い方を、「そっと背中を押してくれる、マキさんの魔法の言葉」としてキレイに書いて下さってます。

「そこそこ」でも罪悪感がなくなる10のマジックワード

1.自分のキャパを超える家事はしなくていい

2.自分自身をもっとかわいがってみよう

3.「なんで私ばっかり!」と考えてもなにも始まらない

4.あれもこれもと欲張らない

5.ゆるいスタンスはストレスにも勝る

6.「意外とちゃんとしている」で十分

7.迷ったら自分がラクできるほうを選ぶ

8.私が幸せなら家族も幸せ

9.子どもは母の背中を見て育つ

10.家事が嫌いでも「それが何か?」

こんな感じで写真と一緒に説明書きがあります。

お二人ライターさんがいらっしゃったんですが、編集の方があまりにも衝撃を受け、この興奮を読者にお伝えしたいとライティングまでして下さいました。

独身男性編集者目線で書かれた家事に悩んでいる主婦解決法を誌面でご覧いただければと思います。

お近くのセブンイレブンまたは書店でお手にとってご覧いただければと思います。なんとワンコイン500円で送料無料。

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先日生活のメモ Powered by ライブドアブログのあいこさんの新しい本と、フリーランスのお祝いにランチをしました。

ずっと前から第2弾の話を聞いていたので発売を楽しみにしていました。

今まで激動のフルタイム正社員勤務だったあいこさんが、今後フリーランスとして「ずっと、心地のよい暮らし」を追求していくことを決めました。

会社員からフリーへの転身は、すごく勇気のある決断だったと思います。

会社の仕事は、あいこさんじゃなくても代われる人がいるかもしれない。でもあいこさんの暮らしぶりはあいこさんにしか発信できない。ワタシも身近なお友達なので、たくさん影響を受けました。

あいこさんがコラボしたインナーはとっても着心地がよかったので、追加購入して2枚を交互に着ています。乾燥機に入れて乾かしても縮んだりもしませんでした!

ワタシのザツな感じと違って、あいこさんの暮らしぶりは本当にていねい。器用だから何でもできちゃう!いつもすごいなぁと思います。毎日、ゆとりを持ってていねいに暮らしたい方は「家事が好きになる暮らしの工夫」必見です。