エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

スポンサーリンク

今年の目標は「体力をつける」

あけまして、おめでとうございます!

昨年はたくさんの方がブログに遊びに来て下さり、またコメントでのおしゃべりも楽しくさせていただき嬉しい年になりました。このブログもいつの間にか500記事をこえました。

個人的な我が家ニュースでは引越しもしました!1LDKから2LDKになり、ちょっとだけ広くなりました。

今年の目標は、「体力をつける」です。

いろいろな体力がありますが、まずはカラダづくりからはじめようと思っています。

カラダは丈夫なほうで、はじめての入院が出産なぐらい大きな病気もせず、体力には自信がありました。でも、現在33歳、加齢とともに筋肉は衰え出していました。

去年から通いはじめたジム通いもそうですが、それに加えて秋から週2、3回のスロージョギングをはじめました。

昔のワタシからは考えられなかった、ジョギングの習慣。

きっかけは、ジムをピラティス教室からスポーツジムにかえて筋トレをはじめて筋肉の大切さを学んだから。

スクワットも25キロのバーベルを持ち上げてできるようになってきたので、そろそろ走るという有酸素運動も取り入れてみたいと思えるようになったのです。

これは、本当に不思議な気持ちの変化。

小学校のマラソン大会とかも苦痛でしたかなかったワタシがなぜ続いてるのか。

それはメリットしかないからだと思います。

風邪をひかなくなった

寒くない

肌の調子が良い

お通じ快調

猫背がなおりつつある

眠りが深くなった

生理痛がほぼなくなり、期間が短くなった

考えをまとめる時間ができた

8つあげましたが、もしかしたら気づいてないだけでもっとあるかもしれません。

去年まで冷えとり靴下を4枚履いていました。今は5本足靴下1枚+カバー靴下の計2枚で良くなりました。

この冬、寒くないのです。もともと冬のコートはトレンチしか持ってなくて、ストールを上に羽織ったりしていたのですが、今年のアウターはまだネストローブのウールジャケットのみです。

econaseikatsu.hatenadiary.com

昼間は少し動いただけで暑いのです。真冬に公園の子どもたちが薄着で汗をかいている意味がようやく理解できました(笑)

また先日インフルエンザの予防接種で久しぶりに体温をはかったら、子どもたちと同じ36.7度でした。

10年前の平熱は35.4度だったので、免疫力はずいぶん高くなったなぁと思います。

考える時間が増えたというのは、ジョギング中はカラダだけを動かすので、頭はヒマなのです。

もし電車で移動してたり、家にいたらスマホやパソコン、本などを見てしまうけど、走ってるときは何も見ることができないので、もやもやしてることをまとめたり、ひらめいたり、ネタを考えたりする時間が強制的にできるのです。

これは思ってもみないメリットでした。

ということで、メリットたくさんの体力づくり、1年続けられたらいいなぁと思っています。

さて、去年の目標は家計管理でした。

econaseikatsu.hatenadiary.com

家計簿は林先生が著書でおっしゃっていた通り、その後数ヶ月つけ、毎月にいくら使っていて、何が無駄で、何にお金を使うのが幸せの満足度が高いかということがわかりました。

林先生とワタシの対談は、現在発売中のクロワッサン特別編集でご覧いただくことができます。

予算を立て、その中だったら何に使ってもいいよ!という仕組みはとってもワタシに合っておりストレスなく、むしろこんなに食費に使っていいの!?すごい贅沢〜とすら思えました。

食費にお金をかけられると、素材にこだわれるようになり、結果シンプルに調理したものが美味しく感じられるようになりました。

今の旬でいうと、ただ茹でただけのほうれん草が甘かったり。

以前のほうれん草の調理法の定番は、ベーコン、卵、とろけるチーズをバターで炒めてました。

また、ザツな外食なら家で食べたほうがよっぽどマシという気にさえなったのです。

こうして振り返ると改めて、家計管理を見直したことがきっかけで、食生活の質が向上し、本当にやって良かったなぁと思いました。

持たない暮らしをはじめて、モノやコトに振り回されなくなった今、より時間のコントロールがうまくいくようになった気がします。

拙著持たない暮らしの愛用品では、モノの持ち方や向き合い方、しない家事では子どもとの接し方や他人との付き合い方を書いていますが、モノやコトに振り回される時間が忙しいと感じる原因だと思っています。

ミニマリスト佐々木典士さんがNHK文化センターで行った講座に遊びにいかせてもらったとき、関係者席に座っていたにもかかわらず、ちゃっかりグループワークに参加してしまったのですがそのときのお題が、

①手放したいモノ・②手放すのが怖い理由・③手放すと得られるもの

をグループで話し合うというもの。

みなさん素直にモノを書いておられましたが、ワタシはモノはもう十分手放していたのでコトを書きました。

SNS②流行においてけぼりにされそうだから③スマホを見ている時間を本を読んだり別のことに使えそう

でした。しない家事にも書いてますが、SNSとの向き合い方は、だいぶ退会したりして、利用するものを絞ったのですが、まだダラダラしているものもあったのです。メールチェックをするときに、ついでに見ちゃって5分経っちゃうとか。

もっと時間を有意義に使おうと思って、ライン以外のSNSアプリは削除しちゃいました。

今のスマホ画面。

ちなみに3年前の1月しょっぱなのホーム画面。

econaseikatsu.hatenadiary.com

まだこの頃はフェイスブックツイッターありましたねぇ。この後インスタもろもろ増えていました。

ラインは、グループで会話するとかはほぼないので、ショートメール的な存在で利用してます。

話戻りますが、このときの佐々木さんの講座で、受講生から「佐々木さんの手放したいものは何ですか?」と質問されていて、たしか「会社です」と答えていました。

めでたく?先日ワニブックスを退社されました。

「手放す力」たとえば会社も。佐々木典士 – Minimal&ism

仕事柄、色んな働き方を知っていますがここはまだまだ変えられそうなところですね。ワークライフバランスについても別記事にしようと思います。

佐々木さんのように会社を辞めるほど突き抜けなくてもいいと思いますが(笑)、自由な時間は意識して作り出すものです。 30分欲しいならその分早く起きてみたり、そうでなくてもスマホを見る時間を減らせば15分は捻出できます。

しない家事を増やし、意識して時間を生み出したことで、去年は家計と食生活に変化があり、今年は体力をつけるということに時間を使おうと思っています。

2017年も去年と変わらないペースでブログを更新できたらと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。