エコナセイカツ

不要なものは持たない、不要な家事はやらない。日々シンプルライフ。

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「持たない ていねいな暮らし」本の詳細について

書籍出版発表から大変お待たせして申し訳ございません!内容チラ見せ&詳細記事になります。

ようやく見本が届きました。 これが本屋さんに並ぶと思うと…

もう感無量です(涙)

今回の本は、小さいお子さんを持ったママが忙しい毎日をどうしたら心豊かに暮らせるだろうか? を想って書いた本になります。

下記に当てはまる方には、お役に立てる本かもしれません。

□産休中で仕事復帰予定の方

□2人目を妊娠中で、出産後のバタバタを乗り越えたい方

食育が大切なのはわかるけど、何からはじめればいいかわからない方

□未就学児の子育てに追われる毎日だけど、スッキリていねいに暮らし願望がある方

実際に、3年ほど前のワタシがそうでした。 便利グッズといわれるキッチン用品をたくさん持っていたけど、結局使わなくなって棚の奥にしまい込んでいたり、ファストファッションをたくさん買っては結局4、5回袖を通す程度。 着ないから傷まない、捨てにくいの悪循環でクローゼットにパンパンの洋服たち。

たくさんの不要な物に囲まれて暮らしていました。

でも、それが普通だと信じて疑わず、いつも忙しさの中で綱渡りのように暮らしていたんです。

普通であれば、「ラク家事」=ルンバや食洗機、高機能レンジなどの便利家電を取り入れ、炊飯器や乾燥機付き洗濯機の予約機能を上手に使って時間をやりくりすると思います。

でもこの本は、不要な手間を削ぎ落としシンプルに小さな暮らしをすることで、ゆとりある時間は生み出すことができます!といった内容になります。

そして、できたゆとり時間は子どもたちへの「食育」に使っているので、手作り料理の章が1番ボリューミー。

ワタシは家族のために、自分の目で確かめた食材を使って、安心安全なものを作っていきたいと思っています。

我が家で人気のレシピも7種類ほど載せています。

簡単にできる手作り料理の他、時短調理をするためにしているキッチンでの工夫、心地よく過ごすための空間作り、ムリ・ムダを省いた物選びのヒントや収納、ラクする片付けや掃除など多岐にわたる内容になっています。

改めて自己紹介。

マキ

32歳(ワーキングマザー兼シンプルライフ研究家)

オット33歳(会社員)、長女7歳(小1)、次女2歳(保育園児)の4人家族。

生粋の栃木県民(遺伝子組換えではありません、笑)

実家は農家、ワタシの父と母の仕事は洋服作りだったので、小さい頃は野菜とミシンに囲まれた生活をしていました。

大学進学より東京都在住。

大学では自分たちでデザインしたアクセサリーやリメイク服をフリマで売るサークルに所属。

小さな頃から欲しいと思った物はお金をかけず、まず自分で作ってみる精神がありました。

18歳からお付き合いしていたオットとは24歳で結婚。

翌年長女を出産し、ワーキングマザーの道へ。

仕事は、新卒入社からずっと広告代理店勤務ですが、営業、人事、制作、渉外など色んな職種に携わらせてもらい現在はプランナーをしています。

次女妊娠中に断捨離に目覚め、シンプルライフを突き詰めるようになる。

この暮らしをはじめたきっかけや理由は著書にあります。

不要な物は持たない、不要な家事はしないがモットー。

今使うお気に入りの物だけを持ち、生活を楽しむ工夫を試行錯誤しながら日々研究しています。

今回の本では、全てプロのカメラマンが撮影してくれたので仕上がりはとってもオシャレになってます。

これは表紙を撮ってもらっているときの写真です。

また、原稿はこの著書のために全て書き下ろしました。ブログには綴っていないワタシなりの考え方などを詰め込んでいます。

中身をチラッと。

楽天からも予約がはじまりました。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】持たない ていねいな暮らし [ マキ ]

楽天ではインテリアコーディネーター部門となっていますが、コーディネーターの資格も収納アドバイザーの資格も持っていません。

普通の主婦であるワタシが子育てをしながら不要な家事を省き、ていねいな暮らし楽しむといった主旨の本であって、インテリアや収納のテクニックはありません!キッパリ。

※追記 楽天のジャンルは10月10日の時点で「生活の知恵部門」に変更になりました。

迷われている方に関しては発売日を待って本屋さんで中身を確かめて、手元に置きたい本だな、と思っていただけたらお買い求め下さい。

「持たない ていねいな暮らし」本を買うぐらいなら少し贅沢なランチしたかったーと思われるかもしれませんので、ぜひ、有効なお金の使い方を!

あとがきにはいつもブログを読んで下さる皆様への感謝のメッセージも書かせていただきました。

ぜひお読みいただければと思います。

「持たない ていねいな暮らし」をどうぞ、よろしくお願いします。